徳島県の夏といえば、阿波おどりと並んで外せないのが各地で開催される花火大会。
その中でも、歴史ある街並みと大自然が融合した舞台で行われる「美馬市花火大会」は、毎年約3万人もの人が訪れる徳島屈指の夏の風物詩です。
2026年の美馬市花火大会は、8月11日(火・祝)に開催決定!
今年も花火大会と同日に「うだつのまちの阿波おどり大会」も行われ、一晩で二つのお祭りを楽しめるとあって、例年以上の盛り上がりが期待されています。
この記事では、2026年の美馬市花火大会の基本情報はもちろん、気になる屋台の出店場所・営業時間・人気メニュー、そして花火の日に同時開催されるうだつビアガーデンの詳細と楽しみ方を徹底的にまとめました。
初めて行く方も、去年行ったリピーターの方も、この記事を読めば当日の計画がバッチリ立てられます!
美馬市花火大会2026 基本情報まとめ
まずは2026年の開催概要を表でまとめました。行く前に必ずチェックしておきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月11日(火・祝) |
| 花火打ち上げ時間 | 20:00〜21:00(1時間) |
| 打ち上げ数 | 約1,500発 |
| 打ち上げ場所 | 脇町稲田橋対岸・吉野川河川敷(美馬市脇町) |
| 入場料 | 無料 |
| 雨天時 | 8月16日(日)に延期(順々延なし) |
| 駐車場 | 臨時駐車場あり(上限200台・無料) |
| 最寄り駅 | JR穴吹駅よりタクシーで約10分 |
| 問い合わせ | 美馬市商工会(美馬市夏期行事実行委員会)0883-53-7393 |
【阿波おどり大会】も同日開催されます!
- 時間:18:00〜20:00
- 場所:道の駅藍ランドうだつ前
🌟 ポイント: 花火前の18時から阿波おどりが始まるので、早めに現地入りして、踊りを楽しんでから花火、という2段構えの夕べが楽しめます!これが美馬市花火大会の醍醐味のひとつ。ぜひセットで楽しんでください。
屋台情報|出店場所・営業時間・人気メニュー
屋台の出店エリア
美馬市花火大会の屋台は、会場の吉野川河川敷周辺と道の駅藍ランドうだつ前を中心に、約50店舗の露店が軒を連ねます。
例年、河川敷の観覧エリアに沿って屋台が並ぶレイアウトが続いており、花火を見ながらグルメを楽しめるのが最大の魅力です。
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| 吉野川河川敷沿い | 花火観覧エリアに隣接。屋台が最も多く集中。食べ歩きしながら場所取りができる。 |
| 道の駅藍ランドうだつ前 | 阿波おどり会場に隣接。開場時間(18:00〜)から出店。ファミリー向けのスペースも充実。 |
| キョーエイ脇町ミライズ周辺 | 会場まで徒歩10分程度。比較的空いているため穴場。ビアガーデンも開催(後述)。 |
屋台の営業時間(目安)
- 17:00ごろ〜:早めの店舗が開始(17:30の交通規制前に入場するのがおすすめ)
- 18:00〜20:00:阿波おどりと同時進行でにぎわうピーク時間帯
- 20:00〜21:00:花火打ち上げ中も営業中(飲み物系が人気)
- 21:00以降〜:花火終了後は順次閉店(早いと21時半ごろには終了する店舗も)
うだつビアガーデン2026|開催場所・内容・前売り券情報
美馬市花火大会に合わせて、毎年大好評の「うだつビアガーデン」が今年も開催されます!
ビール片手に花火を楽しめる最高のシチュエーション。初めて知った方は必見です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月11日(火) |
| 時間 | 18:00〜21:00(花火終了まで) |
| 場所 | 美馬市地域交流センター ミライズ屋上広場 |
| 前売り券 | 2,500円(当日券は未定・売切れ注意) |
| 前売り購入先 | ミライズ窓口(TEL: 0883-53-1101) |
| 延期 | 中止の場合は8月16日(日)に延期 |
| 問い合わせ | MIMA花火プラス実行委員会 beergarden.mima.2024@gmail.com |

ビアガーデンの内容・見どころ
うだつビアガーデンは単なる飲み会スペースではありません。
花火大会を最高の形で楽しむためのエンターテインメントが盛りだくさんです!
- フラダンスショー:ハワイアンな雰囲気と夜空の花火の組み合わせが意外なほどマッチ!開場直後から始まる見ごたえ十分のパフォーマンス
- 阿波踊りパフォーマンス:本場の阿波踊りが目の前で!お囃子の音色と花火の音が交差する瞬間はまさに徳島の夏の絶頂
- 豪華景品が当たる大抽選会:来場者全員が参加できる抽選会あり。当たりくじを引いた瞬間の喜びは格別!
- ビール・ドリンク飲み放題(前売り2,500円に含む):生ビールをはじめソフトドリンクも充実
- 屋上からの花火観覧:ミライズ屋上は高さがあり、遮るものなく花火を一望できるプレミアムスポット
アクセス・駐車場・交通規制情報
アクセス方法
| 手段 | ルート・所要時間 |
|---|---|
| 電車 | JR穴吹駅よりタクシーで約10分(シャトルバスの運行なし) |
| 車(徳島方面から) | 高松自動車道・脇町ICから約8分 |
| 車(高知・香川方面から) | 徳島自動車道を利用し脇町IC降車 |
駐車場情報
- 臨時駐車場:上限200台(無料)
- 主な臨時駐車場エリア:会場周辺の指定箇所(地図は当日誘導スタッフに従う)
- 18:00ごろまでの入庫を強く推奨! 19時以降は満車になることが多い
- 公共交通機関・乗り合わせでの来場を主催者も強く呼びかけています
交通規制(例年情報より)
- 規制時間:17:30〜22:00ごろ(会場周辺の一部区間)
- 時間帯によって車両通行禁止区間が設けられます
- 当日は渋滞が予想されるため、余裕を持って早めに出発することを強くおすすめします
⚠️ 注意: 交通規制の詳細ルートは毎年若干変わることがあります。最新情報は必ず美馬市商工会(0883-53-7393)または公式ホームページでご確認ください。
花火観覧おすすめスポット5選
会場の吉野川河川敷はどこからでも花火は見えますが、せっかくなら絶景ポイントを狙いたい!例年の経験者の声や地元情報をもとにまとめました。
- 稲田橋周辺の河川敷(メイン観覧エリア)
最も迫力のある場所。打ち上げ場所から近いため、音と光の圧倒感がすごい。レジャーシートを持参してゆったり観覧するのがおすすめ。 - ミライズ屋上広場(うだつビアガーデン会場)
高さがある分、花火全体を見渡せる。ビアガーデン参加者限定の特等席。混雑を避けて快適に楽しめる最高のスポット。 - うだつの町並み周辺
歴史的な街並みと花火を一緒に楽しめる唯一無二のスポット。インスタ映え写真も狙いやすく、ロマンチックな雰囲気が漂う。 - 脇町デ・レイケ広場
比較的空いていて穴場。河川敷全体を見渡せる開放的なスペース。ファミリーや小さなお子さん連れにも安心。 - 稲田橋の上(橋の上から)
橋の上からは川面に映る花火と空の花火が同時に楽しめる幻想的なアングル。ただし混雑しやすいので早めの場所取りを!
美馬市花火大会を10倍楽しむための持ち物・注意点
持ち物チェックリスト
- ✅ レジャーシート(場所取りに必須!)
- ✅ 虫除けスプレー(河川敷は蚊が多い)
- ✅ 扇子・うちわ・携帯扇風機(8月の夜でも蒸し暑い)
- ✅ 飲み物(屋台購入でもOKだが、水分は多めに)
- ✅ ゴミ袋(ゴミは各自持ち帰りが原則!)
- ✅ モバイルバッテリー(写真や動画撮影でスマホが消耗しやすい)
- ✅ 現金(屋台は現金のみのお店が多い)
- ✅ 浴衣・夏服(花火大会は浴衣で行くとテンションUP!)
注意点まとめ
- ゴミは持ち帰りが基本:主催者が強くお願いしています。吉野川の自然を守るためにも、ゴミ袋を持参して必ずゴミはお持ち帰りを。
- 混雑前に駐車場確保:200台の駐車場は早い者勝ち。17時台の到着が理想的です。
- 天気の確認を忘れずに:延期は8月16日(日)のみ。順々延はないので、天気予報は直前まで要チェック。
- 公式情報をこまめに確認:開催可否の最新情報は公式サイト(r.goope.jp/811)または美馬市商工会(0883-53-7393)で。
花火大会ついでに観光!うだつの町並みの魅力
せっかく美馬市まで足を運ぶなら、花火大会の前に「うだつの町並み」の観光も強くおすすめします!
うだつの町並みは、江戸時代に阿波藍の取引で栄えた商家が立ち並ぶ歴史的な街並みで、国の重要伝統的建造物保存地区にも指定されています。
「うだつが上がらない」ということわざの由来でもある「卯建(うだつ)」が屋根の両端に残るユニークな建物が見どころ。
昼間に町並みを散策してから夕方には花火会場へ、という計画を立てると、観光と夏祭りを両方満喫できる最高の1日になります。
花火大会に来た友人も「まさかこんなに素晴らしい町並みがあるとは知らなかった!」と驚いていました。美馬市は本当に見どころ満載の街なのです。
まとめ
- 🎆 開催日:2026年8月11日(火・祝)20:00〜21:00、延期日は8月16日(日)
- 🏮 屋台:約50店舗が河川敷周辺&道の駅藍ランドうだつ前に出店。17:00ごろから営業開始
- 💃 阿波おどり:同日18:00〜20:00、道の駅藍ランドうだつ前で開催
- 🍺 うだつビアガーデン:18:00〜21:00、ミライズ屋上広場で開催。前売り2,500円。フラダンス・阿波踊り・抽選会も
- 🚗 駐車場:無料の臨時駐車場200台。早めの到着が鉄則!
- 📞 問い合わせ:美馬市商工会 0883-53-7393
美馬市花火大会は、花火そのものの迫力はもちろん、阿波おどり・屋台・ビアガーデンとコンテンツが豊富で、夕方から夜にかけてたっぷり楽しめるイベントです。
今年の夏、徳島に行くなら8月11日は絶対に美馬市へ!皆さんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね✨


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