【2026年版】須坂カッタカタ祭りの屋台情報まとめ!出店エリアやアクセス方法も紹介

「今年の夏、どこかのお祭りに行きたいな」とお考えの方に、ぜひ知っていただきたいのが長野県須坂市の夏の風物詩――須坂カッタカタまつりです。

「カッタカタ」という少し不思議なネーミング、一度耳にしたら忘れられませんよね。

この名前の由来は、明治から昭和初期にかけて須坂で栄えた製糸業の繰糸機が回る音「カッタカタ」に由来しています。

このお祭りは1978年(昭和53年)に「須坂まつり」として始まり、1997年(平成9年)に市民公募によって現在の「須坂カッタカタまつり」という名前になりました。

毎年1万人以上が来場し、約2,000人が踊りに参加する長野を代表する夏祭りのひとつです。

この記事では、2026年の須坂カッタカタまつりに向けて、屋台・グルメ情報・出店エリア・イベント内容・アクセス方法まで徹底的にまとめました。

ぜひ最後まで読んで、夏の思い出づくりの参考にしてください!

須坂カッタカタまつり 2026 基本情報

まずは基本情報を一覧でまとめます。行く前にここだけ押さえておけばOKです!

項目内容
イベント名須坂カッタカタまつり(第49回 ※2026年予定)
開催日時2026年7月中旬(土曜日)予定 15:00〜21:00頃
※小雨決行・荒天中止
会場須坂市中心街(長野県須坂市須坂)
入場料無料
屋台・出店あり(カッタカタマルシェ 約20〜23店舗)
駐車場無料駐車場 約500台
須坂市役所第2・第3駐車場、須坂市役所職員駐車場、長野刑務所グラウンド 等
問い合わせ須坂カッタカタまつり実行委員会(須坂市商業観光課内)
TEL:026-248-9005
公式HPhttps://www.city.suzaka.nagano.jp/soshiki/5020/2/666.html

⚠️ 2026年の具体的な日程・詳細は公式サイトや実行委員会にて必ずご確認ください。

屋台・グルメ情報!カッタカタマルシェとは?

カッタカタまつりのグルメエリアといえば「カッタカタマルシェ」です。

毎年市内事業者を中心に20〜23店舗が会場中心部に出店し、地元ならではのグルメやドリンクが楽しめます。

ここが私が毎年一番楽しみにしているエリアです(笑)。

マルシェの特徴をまとめると、こんな感じです。

  • 🍻 クラフトビールが大集合!信州産の地ビールを片手に踊りを観覧できる
  • 🍜 焼きそば・ラーメンなど定番の屋台フード
  • 🧅 地元農産物(長野県須坂創成高校農業科の生徒が作った野菜なども販売実績あり)
  • 🍱 須坂市内の飲食店がキッチンカーや露店で出店
  • 💅 飲食だけでなくスポーツチームや美容サロンなど多ジャンルの出店も
  • 🥤 夏の暑さをしのぐドリンク系の屋台も充実

屋台の数は例年20店舗前後ですが、年によって構成が変わります。

地元感あふれるラインナップが多く、「普段行かないお店の味に出会える」というのがマルシェならではの魅力。

お祭りの高揚感の中で食べるご当地グルメは格別です!

会場マップ・出店エリアガイド

会場は須坂市の中心街一帯に広がります。

祭り当日は14:30ごろから歩行者天国となり、お祭りモード全開に。メインとなるエリアを以下にまとめました。

エリア場所・内容
カッタカタマルシェ会場中心部・市内事業者の飲食・物販が集まるメイングルメゾーン
踊りコース(メインストリート)けんしん須坂支店〜芝宮墨坂神社〜フジ会館前〜横町中央交番前を巡る踊りの練り歩きコース
竜みこし練り歩きエリア踊りのクライマックスに赤竜・青竜の2体が登場するエリア
ステージ・イベントエリア消防音楽隊パレード・高校生ダンス・スザカイザーショーなど

会場全体がコンパクトにまとまっているので、屋台を楽しみながら踊りも竜みこしも見られるのが須坂カッタカタまつりの良いところ。

「どこに行けばいいかわからない」という心配は不要です。

メインストリートに沿って歩いていれば、全部楽しめます!

見どころ・楽しみ方まとめ

屋台だけじゃない!カッタカタまつりには他にも魅力的なコンテンツがたくさんあります。

初めて行く方はもちろん、何度も行ったことがある方でも毎年新しい発見がある、それがこのお祭りの奥深さです。

① 市民総参加の踊り(まつりのメイン)

まつりの主役は、市内外から集まる約2,000人の踊り連です。

「正調 須坂小唄」「新須坂小唄」に合わせて、小学生からシニアまで幅広い年代が中心街を練り歩きます。

踊り部門・仮装部門・山車部門のコンテストも行われ、各連の個性あふれる衣装や演出が見どころ。

「飛び入り連」もあるので、当日ふらっと来た方でも踊りに参加できるのが嬉しいポイントです!

② 圧巻の竜みこし

須坂市は「竜の里須坂」というキャッチフレーズを持つ街。

1987年(昭和62年)に始まった竜みこしは、八幡みこし愛好会が担ぐ「赤竜」と信州須坂青龍會が担ぐ「青竜」の2体が登場します。

白煙を吐きながら勇壮に練り歩く姿は迫力満点で、まつりのクライマックスに相応しい圧巻のシーンです。

③ 消防音楽隊パレード・ステージイベント

まつり序盤には消防音楽隊によるパレードも行われ、お祭りムードを一気に高めてくれます。

また、高校生によるダンスパフォーマンス、青年会議所主催の「スザカイザーショー」、「市民の舞台〜カッタカタの響き〜」など、ステージコンテンツも年々充実しています。

アクセス方法・駐車場情報

電車でのアクセス

長野電鉄「須坂駅」から徒歩約5分と、電車でのアクセスが非常に便利です。

祭り当日は混雑や駐車場の混みが予想されるため、電車での来場がいちばんおすすめです。

長野駅からは長野電鉄長野線で約30分ほどです。

出発地経路・所要時間
長野駅長野電鉄長野線「須坂駅」下車 → 徒歩5分(約30〜35分)
松本方面長野駅経由で長野電鉄に乗り換え
上田・佐久方面長野新幹線で長野駅 → 長野電鉄に乗り換え

車でのアクセス

上信越自動車道「須坂長野東IC」から約10分。無料駐車場が約500台分用意されています。

  • 須坂市役所第2・第3駐車場
  • 須坂市役所職員駐車場
  • 長野刑務所グラウンド

いずれも無料で利用できます(例年)。

ただし祭り当日は周辺道路が大変混雑します。余裕を持って早めに到着するか、電車の利用を強くおすすめします!

翌日は「須坂みんなの花火大会」も要チェック!

実は、カッタカタまつりの翌日(毎年7月下旬の日曜日)には、同じく須坂市で「須坂みんなの花火大会」が開催されます!

約1,000発の花火が夜空を彩る、こちらも須坂の夏の風物詩。

カッタカタまつりと合わせて2日間須坂に滞在すると、夏祭りと花火の両方を満喫できます。

宿泊場所も須坂市内のホテルを早めに押さえておくと安心ですね。

当日の服装・持ち物チェックリスト

夏祭りを100%楽しむために、持ち物もしっかり準備しておきましょう。

7月の長野は日中は暑くても夕方から涼しくなることがあるので、体温調節しやすい服装がポイントです。

カテゴリおすすめ・注意点
服装浴衣・甚平でお祭りムードを楽しむのもおすすめ。夕方以降は涼しくなるので薄手の羽織を1枚持参すると◎
歩き回ることが多いため、スニーカーや歩きやすいサンダルが◎。ヒールは不向き
暑さ対策扇子・うちわ・水分・日焼け止め・帽子(夕方まで屋外にいる場合)
お金屋台はキャッシュのみの場合が多いので現金は多めに用意を
荷物混雑時にぶつかりにくいよう、リュックサックより小さめのショルダーバッグが便利
踊りに参加する方「飛び入り連」で踊る方は、動きやすい服装で参加を。公式では「日本てぬぐい」の持参を推奨しています

まとめ

「須坂カッタカタまつり」は、製糸業の歴史と地域の誇りが詰まった、本物の市民祭りです。

1万人以上が集まる大規模なお祭りでありながら、地元感・アットホームな雰囲気が残っているのが最大の魅力だと思います。

カッタカタマルシェの地元グルメを食べながら、迫力満点の竜みこしを見て、地域の人たちと一緒に踊って……そんな体験は、都会のテーマパークでは絶対に味わえない特別なものです。

長野を訪れた際には、ぜひカッタカタまつりのスケジュールに合わせて須坂にも立ち寄ってみてください。

一度行くと、きっと「来年もまた来たい!」と思うはずです。

最新情報は必ず公式サイトにてご確認ください。

【参考情報】須坂市公式ホームページ / 須坂カッタカタまつり実行委員会 / オマツリジャパン / Web-Komachi / 長野県魅力発信ブログ(ほっと9ながの)

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